2014衆院選 - 全議席確定

 全議席確定。
 FNNでは、選挙特番の最後2時前に、選挙特番によって放送枠を奪われたTHE MANZAI優勝者の博多 華丸・大吉による即興選挙漫才が披露された。ここで、華丸・大吉は、選挙速報への恨み節を語ってくれれば面白かったのだが、あっさり終了。まあ、お題がお題だけにしゃあないね。
 さて今回は、早かった。さっさと寝よう!


  自民 民主 維新 公明 次世 共産 生活 社民 改革 無他
公示前勢力 293 62 42 31 19 8 5 2 0 17
ANN (テレ朝系) 298 69 37 35 2 21 2 2 0 9
FNN (フジ系) 295 70 38 35 2 21 2 2 0 10
JNN (TBS系) 294 73 37 34 3 20 2 2 0 10
NNN (日テレ系) 294 73 39 33 2 19 3 2 0 10
TXN (テレ東系) 303 69 34 34 2 19 2 2 0 10
NHK(中間値) 290.5 74 39 33 4 21 2.5 2 0 0
結果 290 73 41 35 2 21 2 2 0 9


 各局の予想を振り返ると、自民が意外と伸びず、民主と維新が踏ん張ったというところか。
 民主、維新の踏ん張りを比較的予想できていたのはNNNだが、生活を3議席と読み間違ったところはいただけない。
 となると、次に民主、維新の議席数が近かったのがJNNなので、JNNに軍配をあげたいか。
 ちなみに全局が”その他”の議席数を1議席読み間違っているのは、自民が後だしで一人公認を出したから。まあ、その分、自民の予想がますます外れていることになるんだけどね。

 続いて、最終当確発表時刻。



各局全議席当確時刻
ANN (テレ朝系) 選挙STATION 2014 古館 伊知郎
小川 彩佳
1:32
FNN (フジ系) FNN参院選2014 THE SENKYO ~ニッポンをしゃべり倒す!~ 安藤 優子
宮根 誠司
2:19
JNN (TBS系) 乱! 総選挙2014 竹内 明
膳場 貴子
岸井 成格
恵 俊彰
2:39
NNN (日テレ系) ZERO×選挙 2014 村尾 信尚
山岸 舞彩
櫻井 翔
2:26
TXN (テレ東系) TXN衆院選SP 池上彰の衆院選ライブ 池上 彰
大江 麻理子
(1:36 速報終了)
NHK NHK 衆院選2014 開票速報 武田 真一
松村 正代
高瀬 耕造
上條 倫子
2:14

 一番早く速報を終えたのは、いつも通りANN。で、次は、最近調子のいいNHK。で、その次に終わったのが、途中までカメだったFNN(ローカル放送に切り替わってしまっていたので、ホームページで確認)で、ほぼ同時にNNN。
 まあ、なんにしろ、全局今回は早かった。それだけ得票率が低かったってことになるので、なんだか悲しいですな。

 最後に、議席数の推移を見ましょうかね。


 このグラフには現れていないんだけど、次世代が議席を減らして、その分共産に流れているんだよね。
 なので、上位4政党(自民、民主、維新、公明)は、あまり変動なし。

 比例だけで比べると、2005年ほど自民は、圧勝ではないんだよね。この2回の選挙で、四大政党化が進んでいるようにも見える。
 これを見ると、今後の政治のキーになるのは、”維新”の存在で、維新の勢いが続けば、自民 + 公明 と 民主 + 維新で拮抗するところまでは持って行ける可能性があるように見える。

 さて、いつからこの国に中間選挙の制度ができたのかは知らないが、安倍政権は国民の信任を得たということで、今度の選挙は2016年夏の参院選になるのかな。あるいは、そこらでまたしても中間選挙を打つのか?
 なんにしろ、整理が追いつかないので、衆参同日選挙だけは避けてほしいものです。では。

コメント

  1. 今回もお疲れ様でした。

    色々と疑問の残る選挙という感じなのですが、国民とはずれたところで生きている人達のやることですから、仕方ないのかもしれませんね。
    今後よりいっそう、零細企業に勤めている私は厳しい生活が続きそうです。

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