2007参院選 - 21:30

 開票開始から1時間半経過。
 自民の議席は全く伸びませんな。




各局別当確議席数一覧
 自民公明民主共産社民国民日本無他
改選前 64 12 32 5 3 2 0 1
ANN (テレ朝系) 22 6 46 2 1 0 0 4 40
FNN (フジ系) 22 5 52 2 1 0 0 5 34
JNN (TBS系) 20 6 48 2 1 0 0 5 39
NNN (日テレ系) 22 6 51 2 1 0 0 5 34
TXN (テレ東系) 22 4 41 1 0 0 0 4 49
NHK 25 6 52 2 1 0 0 5 30



 当確のスピード競争としては、フジテレビが日本テレビに追いついた。
 が、なんと最速はNHK!
 NHKが民放を追い抜くのはかなり異例。
 もともと、NHKの当確速度は遅くは無かったんだけど、最速ってのはみたことがない。
 これは、この後、数時間目が話せませんな。



 で、当確議席を円グラフにするとこんな感じ。
 自民+公明あわせてやっと30議席。
 でも、安部さんはやめないそうな...。

 ところで、民放各局の今年の選挙特番はこんな感じ。

■ANN(テレビ朝日)
「選挙ステーション」(古館伊知郎)
 ニュースステーション以来の伝統の「選挙ステーション」
 今回も報道ステーションの陣営で、とりたて、目立った特長はなし。

■FNN(フジテレビ)
「FNNスーパー選挙王2007」(安藤優子)
 恒例の27時間テレビを選挙を避けるために1週間遅らせたのだが、選挙が突如1週間後ろ倒しになりバッティング、選挙特番は9時15分からのスタート。
 特筆すべきは、かつての日テレ夜のニュースの顔・櫻井よしこがコメンテーターとして登場。
 スタジオの渡辺、伊藤両アナウンサーを始め、前日の夜から出っ放しのアナウンサーが多数。
 長丁場を乗り切れるのか???

■JNN(TBS)
「乱! 参議院選挙2007」(鳥越俊太郎)
 ニュース23の筑紫哲也さんが入院で降板。
 前回の衆院選挙特番で筑紫さんと共にメインを張った久米宏も登板せず、白羽の矢が立ったのが鳥越俊太郎。
 テレビ朝日色がやや強いのが違和感があるが、卒なく司会をこなす姿は見事。
 が、脇を固めるメンバーが三雲さんなど、天然キャスターばかり。最後まで、キレずにやっていけるのだか??

■NNN(日本テレビ)
「ZERO×選挙 2007」(島田紳助 村尾信尚)
 ニュースZEROがスタートして初の大規模国政選挙。
 前回までは「バンキシャ」の特番としての選挙速報だったが、今回は「ZERO」の特番体制で放送。
 さらに、メインキャスターには選挙特番初登板の島田紳助。
 しかしながら、実際に番組を仕切っているのは村尾信尚。紳助はコメンテイターでもなく、キャスターでもなくという微妙な立場。
 しかし、村尾信尚の仕切りは余りに弱すぎて、なんだかNHKのような番組になっちゃているね。

■TXN(テレビ東京)
「ザ・決断! 国民の審判 真夏のビッグウェーブ」(徳光和夫)
 今回も政治ドラマなる、わけのわからない企画で挑む選挙特番。
 ひょっとしたら、面白いのかもしれないけど、のんびりドラマなんかみてるひまはないので、よくわかりません。

■NHK
 いつも通りです。
 特にコメントなし。
 さて、次は、22時半現在の当確状況を見てみましょう。

コメント