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2019/07/15

このサイトについて

 このサイトは、衆院選(衆議院総選挙)、参院選の実施時に、民放各局およびNHKで放送される選挙特番で発表されたデータを個人的に記録・収集しています。

<記録しているデータ>
  • 午後8時に発表される議席予想
  • 午後8時以降順次発表される当確者数の定時観測
  • 選挙特番の雑感
  • 選挙の最終結果
 これらのデータから、どこの局の議席予測の精度が高いか、どこの局の当確情報が速いかなどがわかります。
 なお、2007年の参院選以前のデータは、筆者の別ブログ可もナシズム、不可もナシズムに”選挙ナシズム”として掲載していたもののコピーです。



国政選挙 選挙特番の記録
議席
予想
当確者数の推移最終
結果
20:3021:3022:3023:3024:3025:3026:30
第24回参院選
(2016/7/10)
自民現状維持、野党は第3極の崩壊で民進、共産が漁夫の利
第47回総選挙
(2014/12/14)
- 自民党の勝手に中間選挙で、現状維持
第23回参院選
(2013/7/21)
- 自民ねじれ解消
第46回総選挙
(2012/12/16)
-自民政権奪回
第22回参議院
(2010/7/11)
-民主過半数割れ
第45回総選挙
(2009/8/30)
- 民主政権奪取。
自民前職279名 サバイバルリスト
第21回参院選
(2007/7/28)
- 自民、歴史的大敗
第44回総選挙
(2005/9/11)
郵政解散
造反組VS刺客
第20回参院選
(2004/7/11)
民主躍進、自民惜敗

2016/07/11

2016参院選 - 全議席確定

  自民 民進 公明 共産 お維新 社民 生活 こころ 改革 無他
公示前勢力 115 62 20 11 7 3 3 3 2 15
非改選議席 65 17 11 8 5 1 1 3 0 10
改選議席 50 45 9 3 2 2 2 0 2 5
ANN (テレ朝系) 58 30 14 6 8 1 0 0 0 4
FNN (フジ系) 58 29 14 6 8 1 0 0 0 5
JNN (TBS系) 57 30 14 7 8 1 0 0 0 4
NNN (日テレ系) 59 29 14 6 8 1 0 0 0 4
TXN (テレ東系) 58 29 14 6 7 1 0 0 0 6
NHK 54-61 26-32 13-15 5-8 6-9 0-1 0-1 0 0 3-5
結果 56 32 14 6 7 1 1 0 0 4

 いや、時間かかった。最後の比例の1議席(生活が獲得)が決まったのが6時を回ってから。
 各局、翌日の通常放送が始まってから、議席が確定したので、最後、いつ当確が出たのかわからずじまい。
 かれこれ10年以上、選挙速報ウオッチを続けているが、こんなことは前代未聞。

 で、議席予想だが、自民と明進をそれぞれ、数議席読み間違えて、各局微妙な結果。何より、どの局も生活の議席獲得を予想できなかったのが痛恨。後方からの追い上げで最後の最後に差し切られた感じ。


 とりあえず、恒例の各局当確速度を見てみるが、27:30の時点でANNが残り1議席まで辿り着き、その後、2時間かけて各局が残り1議席に追いつく。この時点で29:30。各局通常の放送体制に移行。
 そして、29:50頃、ようやくANNが全議席を確定(ただし、Web上)。そして、唯一、速報を続けていたNHKが当確情報を出したのが、30:07。この頃、他の各局でも、最後の1議席を生活の議席として当確。
 いや、現行制度ではおそらく最長の恐ろしく、長い一日でした。

 そして、獲得議席数の推移。自民と公明が着実に勢力を伸ばしている。



 ただ、獲得議席数を見ると、実は前回の参院選よりも自民は議席数を減らし、それを横目に公明が過去最高の議席数を獲得している。
 特に、前回の2014年は、民主の奇跡的な自滅で自公に大量に票が転がり込んできたのだが、公明に関してはその時以上の議席を獲得している。学会恐るべし。
 一方、民進は最悪期を脱した模様だが、全盛期には遠く及ばない議席数。政権交代可能な与党という存在にはなれそうになく、55年体制が完全復活したイメージ。良いことなのか、悪いことなのかはわからんが、結局、日本的民主主義の形はこれなのだろう。


 一方、衆参を通した比例の獲得議席数の遷移を見てみると、2013年以降は、自公の獲得議席に殆ど変化はない。
 じゃあ、何が変わったかというと、実はいわゆる"第3極"が崩壊している。2009年以降、みんなの党、日本維新の会が一定数の議席を確保していたのだが、2014年の総選挙後に相次いで崩壊。
 どうやら、一時第3極に流れていた有権者が民進に戻ってきたのが今回の選挙結果のように見える。


 最後に、なぜ今回こんなに全議席確定が遅れたのかと言うと、比例最後の一議席がまれに見るデッドヒートだったため。
 比例はドント方式(整数倍で獲得票数を割っていき、その結果の数が多い順に議席を獲得する)で議席を配分するのだが、最後に争った維新の5議席目(獲得票数の5分の1)と生活の1議席目(同1分の1)の票差が僅かに3万7千票ほど。
 しかも、午後5時半の段階では、この差は逆転していた。
 生活はなぜか圧倒的に東京都で強いのだが、東京は有権者数の多さから、開票が一番遅い。よって、明け方になって東京の開票が進むに連れ、どんどん得票数を伸ばし、ついに維新を逆転し、最後の1議席を手に入れた。
 生活という得体の知れない党の票の読みにくさが、今回の遅れの原因だったと言えそう。

 そんなわけでまた次回。早ければ今年か来年の衆院選で。

2016参院選 - 26:30

各局別当確議席数一覧
  自民 民進 公明 共産 お維新 社民 生活 こころ 改革 無他
公示前勢力 115 62 20 11 7 3 3 3 2 15
ANN (テレ朝系) 56 32 13 6 7 1 0 0 0 4 2
FNN (フジ系) 55 31 13 6 7 1 0 0 0 4 4
JNN (TBS系) 53 30 13 5 7 1 0 0 0 5 7
NNN (日テレ系) 54 31 13 6 7 1 0 0 0 5 4
TXN (テレ東系) 51 24 13 5 6 0 0 0 0 3 19
NHK 53 31 13 6 7 1 0 0 0 5 5

 比例の開票が進まないので、もう一回開票状況を載せときます。
 この1時間で2議席決まっただけなので、残りはいつまでかかることやら。
 民放で最後まで選挙特番を続けていたJNNもこの時間で中継終了。一時は各局恒例だった、深夜の各会派の討論会も今や昔。これもまた、政権交代に現実味のなくなった55年体制復活の証ですかね。
 なお、残りの比例の2議席は、現在の開票状況では、公明、維新、自民、民進の順で獲得が優勢の見込み。ということは、共産、社民の議席はほぼ確定。
 また、なお、神奈川選挙区で追加公認された中川氏に関しては、テレビ局によって対応が割れています(ANN、FNNは自民に加算、他は無所属)が、各局のテロップ通りに記載しています。


 最後に、各局の当確速度のグラフ。
 いつも通りANNが早いのは良いとして、何故JNNがここまで失速したのかが謎。深夜手当をケチってるのかいな???

2016参院選 - 25:30

各局別当確議席数一覧
  自民 民進 公明 共産 お維新 社民 生活 こころ 改革 無他
公示前勢力 115 62 20 11 7 3 3 3 2 15
ANN (テレ朝系) 55 31 13 6 7 1 0 0 0 4 4
FNN (フジ系) 54 31 13 6 7 1 0 0 0 4 5
JNN (TBS系) 52 29 13 5 6 1 0 0 0 5 10
NNN (日テレ系) 53 31 13 6 7 1 0 0 0 5 5
TXN (テレ東系) 51 24 13 5 6 0 0 0 0 3 19
NHK 53 31 13 5 7 1 0 0 0 5 6



 残りの比例5議席になってから、1時間1議席しか当確が進んでいません。
 ここから先は長くなりそうですので、次は全議席確定後に。


2016参院選 - 24:30

各局別当確議席数一覧
  自民 民進 公明 共産 お維新 社民 生活 こころ 改革 無他
公示前勢力 115 62 20 11 7 3 3 3 2 15
ANN (テレ朝系) 54 31 13 6 7 1 0 0 0 4 5
FNN (フジ系) 53 28 13 5 7 1 0 0 0 4 10
JNN (TBS系) 52 28 13 5 6 1 0 0 0 4 12
NNN (日テレ系) 53 30 13 6 7 1 0 0 0 4 7
TXN (テレ東系) 51 24 13 5 6 0 0 0 0 3 19
NHK 53 31 13 5 6 1 0 0 0 5 7

 ここで、例年通りTXNが中途半端に選挙速報を投げ出す。前回は次のスポーツニュース番組でもL字画面で選挙速報を続けたが今回はなし。系列の日経新聞では速報を続けているのでなんで投げ出すんだか...。せめてBSジャパンで中継はできないのだろうか? これをやめない限り、俺はTXNの選挙速報は認めない。
 さらに、今回は、ANNまでもが中継を投げ出す始末(こっちは、もちろんL字型画面の中継は継続)。どうやら、この後でサッカーのEUROの中継があるためらしいのだが、別にサッカーの中継を始めるわけではなく、その番宣。これは、この30年間、報道を局のメインに据えてきたテレビ朝日の歴史的転換点なのかもしれない。
 そしてもう一つ、どうやら議席予測よりも民進党が善戦しており、この時点で当確数が予想数を上回った。そのあおりで、どうやら自民は単独過半数には届かない模様。

2016/07/10

2016参院選 - 23:30

各局別当確議席数一覧
  自民 民進 公明 共産 お維新 社民 生活 こころ 改革 無他
公示前勢力 115 62 20 11 7 3 3 3 2 15
ANN (テレ朝系) 53 28 13 6 7 1 0 0 0 3 10
FNN (フジ系) 52 26 13 5 6 0 0 0 0 3 16
JNN (TBS系) 51 25 13 5 6 1 0 0 0 3 17
NNN (日テレ系) 52 26 13 6 7 1 0 0 0 3 13
TXN (テレ東系) 51 24 13 5 6 0 0 0 0 3 19
NHK 52 27 13 5 6 0 0 0 0 4 14

 やっと絶対王者ANNが底力を発揮し当確数でリード。
 しかし、ここまで全くの議席予想通りの議席数で推移しているね。

2016参院選 - 22:30

各局別当確議席数一覧
  自民 民進 公明 共産 お維新 社民 生活 こころ 改革 無他
公示前勢力 115 62 20 11 7 3 3 3 2 15
ANN (テレ朝系) 51 24 13 5 7 1 0 0 0 3 17
FNN (フジ系) 51 22 12 5 6 0 0 0 0 3 22
JNN (TBS系) 51 21 13 5 6 1 0 0 0 3 21
NNN (日テレ系) 51 25 13 6 6 1 0 0 0 3 16
TXN (テレ東系) 50 18 12 5 6 0 0 0 0 3 27
NHK 52 24 13 5 6 0 0 0 0 3 18

 一時間は各社横並びだったのだが、NNN、ANN、NHKが抜け出してきた。視聴率競争と同じく、FNNは振り向けばTXN。


 そして、恒例の選挙特番の雑感を書いときます。今回は、ANNとJNNのつまらなさがあまりにひど過ぎます。
 ANNは名古屋のローカルパートも極端につまらないので、もはやNHKの方がマシなレベル。

""
各局選挙特番
ANN (テレ朝系) 選挙STATION 2014 富川 悠太
小川 彩佳
 久米、古館と2代・30年外様がアンカーマンを続けたきた選挙ステーションが初めて、局アナで挑んだ選挙特番。
一言で言えば、「体育会系の脳内筋肉が社会人になって、営業マンとして一生懸命頑張ってます」感でいっぱい。知性のかけらは微塵も感じられませんが、そつなく仕切り続けいます。
FNN (フジ系) FNN参院選2014 THE SENKYO ~ニッポンをしゃべり倒す!~ 宮根 誠司
伊藤 利尋
 宮根氏とフジ伊藤アナのコンビ。
 見渡してみると、経験豊富なアナウンサーが仕切っているのは実はFNNのみ。
 テレビ番組としての体裁は一番整っているし、各党党首へのインタビューも、トークの面白さを引き出すという観点ではNo.1。
 しかし、番組の企画が本当につまらないし、なんかお金がかかってない。フジテレビの失墜が選挙特番にも影を落としている模様。
JNN (TBS系) 乱! 総選挙2014 恵 俊彰
膳場 貴子
竹内 明
 前回の衆院選に引き続いて、恵がメイン。
 恵は無難に番組をしているのだが、横の毎日新聞の解説員が極論を語り、なぜか反対側に座る局の記者がケンカ腰でその極論に乗るという気持ち悪い構図。マスコミの権力を振りかざす前時代的な姿は見ていて不愉快。見たことないけど、News23って毎日こんな感じなんだろうか?
 まあ、無個性で淡々と進行されるよりは、なんぼかマシですが。
NNN (日テレ系) ZERO×選挙 2016 村尾 信尚
小正裕佳子
櫻井 翔
 おなじみのZERO×選挙。滑舌は相変わらず悪いものの、仕切りやインタビューは年々それなりになっていく村尾氏の成長を見守るドキュメンタリーとしてそれなりに楽しめる。
 どうでもいいが、基本名古屋・中京テレビでは、ローカル放送で差し替えていたのだが、櫻井翔が出るたびに逐次全国ネットに切り替わる。報道のポリシーよりも視聴率、あるいはクレーム対策という中京テレビのマメさというか、器の小ささに感心しきり。
TXN (テレ東系) TXN衆院選SP 池上彰の衆院選ライブ 池上 彰
大江 麻理子
 民放視聴率の最下位を争うFNNが選挙速報の様式美を整えられない中、TXNは池上氏をメインとする体制を定着させた。
 今まで鼻についた、視聴者を見下す姿勢と、それに迎合するわざとらしいゲストのやりとりという演出はわりと影を潜めたものの、今度は局アナがやたらと池上氏をよいしょするという演出が気持ち悪い。
 なんだか近藤真彦を「マッチさん」として無理やり大物扱いするジャニーズを彷彿とさせる。
NHK NHK 衆院選2014 開票速報 武田 真一
松村 正代
高瀬 耕造
上條 倫子
 毎回同じコメントで申し訳ないが、まあ、抜群の安定感ですわ。

2016参院選 - 21:30

各局別当確議席数一覧
  自民 民進 公明 共産 お維新 社民 生活 こころ 改革 無他
公示前勢力 115 62 20 11 7 3 3 3 2 15
ANN (テレ朝系) 49 20 9 4 7 1 0 0 0 3 28
FNN (フジ系) 47 21 11 5 6 0 0 0 0 3 28
JNN (TBS系) 49 19 11 5 5 1 0 0 0 3 28
NNN (日テレ系) 48 20 10 6 6 1 0 0 0 3 27
TXN (テレ東系) 49 17 10 5 5 0 0 0 0 3 32
NHK 49 20 12 5 5 0 0 0 0 3 27

 ここにきて、当確数がTXN以外、完全に横並び。この時間に横に並ぶのは結構レアかも。
 あれかね、各社予算不足で情報が足りないのかね??


 グラフにするとNNNとNHKが少し抜け出て、TXNがおいて行かれている格好。しかし、FNNは視聴率だけでなく選挙速報でも全く元気ないねぇ。

 各局の選挙特番の感想を書きたいんだけど、名古屋ではTXN以外、ほぼローカル放送で全く各局の様子がわからんのよね。特に、JNNの全国版は全く映らず、恵の姿は未だに一度も目にしていないです。(幸い、今回一番興味がJNNなんだけどね)

2016参院選 - 20:30

各局別当確議席数一覧
  自民 民進 公明 共産 お維新 社民 生活 こころ 改革 無他
公示前勢力 115 62 20 11 7 3 3 3 2 15
ANN (テレ朝系) 49 20 9 4 7 1 0 0 0 3 28
FNN (フジ系) 47 19 10 5 6 0 0 0 0 3 31
JNN (TBS系) 49 17 10 5 5 1 0 0 0 3 31
NNN (日テレ系) 48 18 9 6 6 1 0 0 0 3 30
TXN (テレ東系) 49 17 10 5 5 0 0 0 0 3 32
NHK 48 20 11 5 5 0 0 0 0 3 29


 さて、当確情報ですが、参院選ということもあり、各社ほぼ横並び。
 一応、ANNが先頭を切っているが、鼻の差。


 各局の政党別の当確議席数のうち最大数を確定議席として議席とすると上記のグラフ。
 早くも4分の3が確定した模様。

2016参院選 - 議席予想

 ということで、3年に一度の参院選。
 21世紀も20年近く過ぎようというのに、どういうわけか自民党と烏合の衆という55年体制が復活し、選挙自体が全く無意味になりつつありますが、それでも選挙特番は続くので、今年もウオッチしていきます。
 まずは、議席予想。

  自民 民進 公明 共産 お維新 社民 生活 こころ 改革 無他
公示前勢力 115 62 20 11 7 3 3 3 2 15
非改選議席 65 17 11 8 5 1 1 3 0 10
改選議席 50 45 9 3 2 2 2 0 2 5
ANN (テレ朝系) 58 30 14 6 8 1 0 0 0 4
FNN (フジ系) 58 29 14 6 8 1 0 0 0 5
JNN (TBS系) 57 30 14 7 8 1 0 0 0 4
NNN (日テレ系) 59 29 14 6 8 1 0 0 0 4
TXN (テレ東系) 58 29 14 6 7 1 0 0 0 6
NHK 54-61 26-32 13-15 5-8 6-9 0-1 0-1 0 0 3-5

 事前の予想通り自民単独過半数の勢い。
 民進は議席激減も、前回の参院選からは倍増近い勢い、意外と善戦しているとも言いえますな。

 グラフで見ると、各社横並び。
 自民の議席でみると、JNNが1議席少なく、NNNが1議席多い。ちなみにJNNはその分共産の議席が他より1議席が必要。
 民進の議席は、ANNとJNNが1議席他より多い。この分、無所属が1議席少ない予想。
 まあ、誤差ですがね...。


 各局の政党別予想議席数のうち一番少ない数をとったグラフが上のグラフ。
 自民単独では過半数には届かないが、まあ安泰といった感じ。

2014/12/15

2014衆院選 - 全議席確定

 全議席確定。
 FNNでは、選挙特番の最後2時前に、選挙特番によって放送枠を奪われたTHE MANZAI優勝者の博多 華丸・大吉による即興選挙漫才が披露された。ここで、華丸・大吉は、選挙速報への恨み節を語ってくれれば面白かったのだが、あっさり終了。まあ、お題がお題だけにしゃあないね。
 さて今回は、早かった。さっさと寝よう!


  自民 民主 維新 公明 次世 共産 生活 社民 改革 無他
公示前勢力 293 62 42 31 19 8 5 2 0 17
ANN (テレ朝系) 298 69 37 35 2 21 2 2 0 9
FNN (フジ系) 295 70 38 35 2 21 2 2 0 10
JNN (TBS系) 294 73 37 34 3 20 2 2 0 10
NNN (日テレ系) 294 73 39 33 2 19 3 2 0 10
TXN (テレ東系) 303 69 34 34 2 19 2 2 0 10
NHK(中間値) 290.5 74 39 33 4 21 2.5 2 0 0
結果 290 73 41 35 2 21 2 2 0 9


 各局の予想を振り返ると、自民が意外と伸びず、民主と維新が踏ん張ったというところか。
 民主、維新の踏ん張りを比較的予想できていたのはNNNだが、生活を3議席と読み間違ったところはいただけない。
 となると、次に民主、維新の議席数が近かったのがJNNなので、JNNに軍配をあげたいか。
 ちなみに全局が”その他”の議席数を1議席読み間違っているのは、自民が後だしで一人公認を出したから。まあ、その分、自民の予想がますます外れていることになるんだけどね。

 続いて、最終当確発表時刻。



各局全議席当確時刻
ANN (テレ朝系) 選挙STATION 2014 古館 伊知郎
小川 彩佳
1:32
FNN (フジ系) FNN参院選2014 THE SENKYO ~ニッポンをしゃべり倒す!~ 安藤 優子
宮根 誠司
2:19
JNN (TBS系) 乱! 総選挙2014 竹内 明
膳場 貴子
岸井 成格
恵 俊彰
2:39
NNN (日テレ系) ZERO×選挙 2014 村尾 信尚
山岸 舞彩
櫻井 翔
2:26
TXN (テレ東系) TXN衆院選SP 池上彰の衆院選ライブ 池上 彰
大江 麻理子
(1:36 速報終了)
NHK NHK 衆院選2014 開票速報 武田 真一
松村 正代
高瀬 耕造
上條 倫子
2:14

 一番早く速報を終えたのは、いつも通りANN。で、次は、最近調子のいいNHK。で、その次に終わったのが、途中までカメだったFNN(ローカル放送に切り替わってしまっていたので、ホームページで確認)で、ほぼ同時にNNN。
 まあ、なんにしろ、全局今回は早かった。それだけ得票率が低かったってことになるので、なんだか悲しいですな。

 最後に、議席数の推移を見ましょうかね。


 このグラフには現れていないんだけど、次世代が議席を減らして、その分共産に流れているんだよね。
 なので、上位4政党(自民、民主、維新、公明)は、あまり変動なし。

 比例だけで比べると、2005年ほど自民は、圧勝ではないんだよね。この2回の選挙で、四大政党化が進んでいるようにも見える。
 これを見ると、今後の政治のキーになるのは、”維新”の存在で、維新の勢いが続けば、自民 + 公明 と 民主 + 維新で拮抗するところまでは持って行ける可能性があるように見える。

 さて、いつからこの国に中間選挙の制度ができたのかは知らないが、安倍政権は国民の信任を得たということで、今度の選挙は2016年夏の参院選になるのかな。あるいは、そこらでまたしても中間選挙を打つのか?
 なんにしろ、整理が追いつかないので、衆参同日選挙だけは避けてほしいものです。では。

2014衆院選 - 25:30

 奇跡が起きました。おいらがこの国政選挙をまとめ始めて10年。ともかく批判し続けてきたのが、選挙速報を途中で切り上げるTXNの姿勢。
 10年前は、午後9時から開始したり後だしだったものの、その後放送時間の繰り上げ、繰り下げ、さらに、終了後のL字画面の開始などを経て、今年はついに、午前1時から選挙速報を再開した!(その間に乃木坂46の番組、しかも録画放送があったことは目をつむろう)
 そんなわけで、史上初めて、この時間にTXNの速報値が動きた!
 しかしながら、そんな選挙速報も午前1時36分に終了。その後は、L字画面もなし。結局投げっぱなしかよ...。まあ、次回こそ、ぜひ最後まで速報やってくださいませ。

 あと、特筆すべきはANN。延々とダラダラフィギュアの録画放送をやっていたのだが、放送が開けたら早くも全議席確定。午前1時半は圧倒的な爆速。それだけ、選挙が読みやすかったってことだろうね。
 で、NNN。まだ村尾さんがんばってます。8時から6時間出ずっぱりってのは、評価したい。おいらは、今回、番組としてはZEROが一番好きですな。

各局別当確議席数一覧
  自民 民主 維新 公明 次世 共産 生活 社民 改革 無他
公示前勢力 293 62 42 31 19 8 5 2 0 17
ANN (テレ朝系) 290 73 41 35 2 21 2 2 0 9 0
FNN (フジ系) 286 71 36 33 2 19 2 2 0 9 15
JNN (TBS系) 289 72 39 33 2 20 2 2 0 9 7
NNN (日テレ系) 286 72 39 33 2 19 2 2 0 9 11
TXN (テレ東系) 288 69 37 33 2 19 2 2 0 9 14
NHK 289 72 39 35 2 21 2 2 0 9 4

 ところで、民主代表の海江田氏が落選しました。小選挙区は厳しいとは思ったが、まさかの比例復活もなし。
 党首が落選ってのはもう政党末期ですな。
 海江田氏も、選挙前に菅氏を公認しないぐらいのパフォーマンスをしていれば、自分は生き残れたと思うんだけどなぁ。


 で、ANNは全議席を確定させたわけだけど、与党自民とは自民がちょっと減らして、公明がちょっと増やして差し引き変わらず。ってことですかね。
 次回は、全局(TXNを除く!)全議席確定後、まとめをあげます。

2014衆院選 - 24:30

 各局スポーツニュースなどを挟んで、選挙速報実施中で、残りは小選挙区3議席、比例5議席。小選挙区は恐らく、この1時間以内に片付きそう。
 テレビ東京は例年通り、12時をもって速報を終了してしまったので、当確数は投げっぱなし。一応、L字画面で選挙速報を流し続けているのだが、政党別当確数は表示されない。まあ、スタッフが帰っちゃったんだろうね。何事も中途半端であることをよしとしない池上氏の特番だが、なんとも中途半端。

各局別当確議席数一覧
  自民 民主 維新 公明 次世 共産 生活 社民 改革 無他
公示前勢力 293 62 42 31 19 8 5 2 0 17
ANN (テレ朝系) 289 72 38 33 2 20 2 2 0 9 8
FNN (フジ系) 260 68 35 32 2 17 2 2 0 9 48
JNN (TBS系) 283 64 35 31 2 17 2 2 0 9 30
NNN (日テレ系) 281 66 35 31 2 18 2 2 0 9 29
TXN (テレ東系) 261 45 22 28 2 10 2 2 0 9 94
NHK 284 71 38 32 2 19 2 2 0 9 16



2014/12/14

2014衆院選 - 23:30

 一気に小選挙区が開いて、各党、各局順当に議席を増やしてきたところ。
 微妙に気になるのが、FNNだけが社民の当確を1議席のまま増やさない。どうやら他局は打っている九州ブロックの当確を打っていない模様。
 まあ、いずれは当確を出すんだろうけど、ちょっと気になる。
 あと、テレビ朝日は、フィギュア中継に切り替えて、選挙はL字対応です。

各局別当確議席数一覧
  自民 民主 維新 公明 次世 共産 生活 社民 改革 無他
公示前勢力 293 62 42 31 19 8 5 2 0 17
ANN (テレ朝系) 274 61 32 31 2 18 2 2 0 9 44
FNN (フジ系) 265 55 28 30 2 15 2 1 0 9 68
JNN (TBS系) 271 55 27 28 2 16 2 2 0 9 63
NNN (日テレ系) 263 48 27 28 2 15 2 2 0 8 80
TXN (テレ東系) 261 45 22 28 2 10 2 2 0 9 94
NHK 271 60 31 31 2 17 2 2 0 9 50



2014衆院選 - 22:30

 当確速度は、先頭ANA、NHK、中盤FNN、JNN、末端TXNとついにTXNに抜かれたNNN。
 まあ、いつも通りの感じになってきた。昔に比べると、TXNがずいぶん早くなったし、FNNとNNNはずいぶん遅くなってきた。まあ、やる気がないんだろうね、特にFNN。

各局別当確議席数一覧
  自民 民主 維新 公明 次世 共産 生活 社民 改革 無他
公示前勢力 293 62 42 31 19 8 5 2 0 17
ANN (テレ朝系) 253 45 25 30 2 17 2 2 0 9 90
FNN (フジ系) 247 41 24 28 2 14 2 1 0 8 108
JNN (TBS系) 248 42 23 28 2 14 2 2 0 8 106
NNN (日テレ系) 239 38 19 24 2 12 2 1 0 8 130
TXN (テレ東系) 242 37 18 26 2 10 2 1 0 8 129
NHK 252 46 26 28 2 14 2 1 0 9 95



 さて、各局の選挙だが、気になるのがTBSの中継のひどさ。
 視聴率のせいでお金が無いのか、曲全体の凋落を現すようなステレオタイプ的ななんの芸もない選挙特番。メインMCでもなく、コメンテーターとしてもインタビュアーとしても心もとない恵の立ち位置も微妙。

各局選挙特番
ANN (テレ朝系) 選挙STATION 2014 古館 伊知郎
小川 彩佳
 全般にいつも通りだが、古館氏の姿勢がミニ池上に見えることを避けるためか、なんか面白いことを言おうとする古館氏が印象的。
 「激突!食べるマッチ」世代として、声を大にして言いたいが、少なくとも昔の古館氏はむちゃくちゃ面白かった。
 ところで、今回ANNは、フィギュアのエキシビジョンを挟んだのだが、エキシビジョンってのは、厳密に言えばスポーツ中継ではなく、エンタテーメント。エンタテーメントが選挙速報を押しのけたのは、史上初じゃないのか? いずれは、相棒の再放送の上でL字中継をするための布石か?
FNN (フジ系) FNN参院選2014 THE SENKYO ~ニッポンをしゃべり倒す!~ 安藤 優子
宮根 誠司
前回の参院選はでなかった宮根氏が復活。地味な参院選には興味が無いということか?
 本当に外野のおっさんに徹するの姿勢で中継に臨んでいるのは、おいらは好きだね。民放選挙速報の開祖の「選挙スクランブル」の頃の久米氏がこんなんだったんだよね。
JNN (TBS系) 乱! 総選挙2014 竹内 明
膳場 貴子
岸井 成格
恵 俊彰
 前々回はくりぃむ上田、前回は関口宏とメインMCを見つけられずにいるTBSだが、今回は恵。
 もうなんだか、単なる番宣特番の様相。恵が自分でも立ち位置を見つけられない様子がありありと見えて、目も当てられない。
 で、極めつけが元(あるいは、現職?)毎日新聞の解説員。どうして、そんな高い位置から物が言えるのかさっぱりわからない悪しき大新聞記者の権化。これは、ひどい。
NNN (日テレ系) ZERO×選挙 2014 村尾 信尚
山岸 舞彩
櫻井 翔
 番組全体の企画力では、ここが一番面白いかも。民主党開票本部の寒々しい様子を温度計を使って中継する演出には、拍手を送りたい。
 村尾氏の仕切り力のなさを、舞台裏のスタッフがフォローしようとする心意気を感じる。「神輿は軽くてパーがいい」とは小沢氏の名言らしいが、ZEROのプロデューサーはこの心境か?
TXN (テレ東系) TXN衆院選SP 池上彰の衆院選ライブ 池上 彰
大江 麻理子
 政治家へのインタビューの面白さは、もはや名人芸。
 次世代、平沼氏に「引退する石原氏を比例の名簿に載せるのは有権者へ失礼にあたるのではないか?」と問い、「男の美学です」という迷回答を引き出したのはさすが。これじゃ、維新は割れますわな。
 ただ、どうも、彼の視聴者を見下す姿勢と、それに迎合するわざとらしいゲストの姿勢は好きになれない。
NHK NHK 衆院選2014 開票速報 武田 真一
松村 正代
高瀬 耕造
上條 倫子
 毎回同じコメントで申し訳ないが、まあ、抜群の安定感ですわ。ただ、なんだかトランシーバーのような音声が聞こえ続けるのはいただけないね。

2014衆院選 - 21:30

 選挙速報開始から1時間半。結局いつも通り、テレビ朝日の当確速度が一歩抜きんでてきた。朝日新聞と組んだ物量作戦で、ほぼ全開票所に人員を割いているから、早くないとおかしいんだよね。
 ただ、JNNが珍しく食いついていく展開。いつまで、続くのかちょっと楽しみだね。

各局別当確議席数一覧
  自民 民主 維新 公明 次世 共産 生活 社民 改革 無他
公示前勢力 293 62 42 31 19 8 5 2 0 17
ANN (テレ朝系) 235 40 23 30 2 14 2 1 0 8 120
FNN (フジ系) 234 37 23 28 1 13 2 1 0 5 131
JNN (TBS系) 236 40 22 28 1 13 2 2 0 7 124
NNN (日テレ系) 220 34 19 22 1 11 2 1 0 7 158
TXN (テレ東系) 227 33 17 25 1 9 1 1 0 6 155
NHK 226 38 27 23 1 13 1 1 0 6 139


 つづいて、各局の政党別の議席数のうち、最低の数をグラフにすると

 ところで、選挙特番だが、TBS系とフジ系は、名古屋ではずーっとローカル差し替え。よっほど、キー局が頼りないと判断したのか、ローカル局から全国の結果まで伝えている。
 まあ、恵のコメントなんか聞きたくないが、かといって地方アナのコメントなんかもっと聞きたくないんだよね。

2014衆院選 - 20:30

 最初の当確情報だけど、目立っているのはTBSの当確が結構早い。常勝ANNに迫る勢い。
 わずかに早い。あとNNNが年々遅くなっているようなのは気のせいか??
 ただ、予想が簡単らしくて、各局差が小さいか。

各局別当確議席数一覧
  自民 民主 維新 公明 次世 共産 生活 社民 改革 無他
公示前勢力 293 62 42 31 19 8 5 2 0 17
ANN (テレ朝系) 234 40 21 30 2 14 1 1 0 8 124
FNN (フジ系) 231 36 22 27 1 13 2 1 0 4 138
JNN (TBS系) 234 39 22 28 1 13 2 2 0 6 128
NNN (日テレ系) 218 32 18 20 1 11 2 1 0 7 165
TXN (テレ東系) 221 33 17 20 1 9 1 1 0 3 169
NHK 219 36 23 27 1 13 1 1 0 5 149



 さて、各局の選挙速報なんだけど、今回、おいらの地元愛知県内の各選挙区が全国的にも珍しい自民と民主が接戦を演じる選挙区が多いため、各局ローカル放送の枠がいつもより多くて、全国ネットの様子がわからない。
 唯一、しっかり見られるのは、ローカル放送のないテレビ東京だけ。選挙特番の雑感は、ちょっと後になるかもです。

2014衆院選 - 議席予想

 まさか、今年やるとは思わなかった、なんのためにやってるのか分からない勝負の見えている総選挙。
 まあ、良く考えたら、勝負が見えているから今年やるんだけどね。
 個人的には、憲法68条解散説を支持したくなりますが、そんなことはさておき、午後8時の議席予想。

  自民 民主 維新 公明 次世 共産 生活 社民 改革 無他
公示前勢力 293 62 42 31 19 8 5 2 0 17
ANN (テレ朝系) 298 69 37 35 2 21 2 2 0 9
FNN (フジ系) 295 70 38 35 2 21 2 2 0 10
JNN (TBS系) 294 73 37 34 3 20 2 2 0 10
NNN (日テレ系) 294 73 39 33 2 19 3 2 0 10
TXN (テレ東系) 303 69 34 34 2 19 2 2 0 10
NHK(中間値) 290.5 74 39 33 4 21 2.5 2 0 0


 まあ、公示前ともほぼ変わらずで、各局横並び。
 気になるのは、テレビ東京だけが自民の300議席声を予想。
 あとは、TBSだけが、次世代の3議席確保を予想。このあたりが唯一の見どころか?

 ちなみに、各テレビ局の議席予想(NHKは中間値を使用)のうち、最も少ない議席を最低獲得議席とすると、下記のよう。
 もはや、円グラフの意味が無い感じ。
 次回は、最初の当確数の一覧。まあ、小選挙区はほぼ全て当確が出ちゃいそうだけどね。


 議席の推移、何も変わらず。
 ホント、今回の選挙って、何のためにやったんだろうね。

2013/07/22

2013参院選 - 全議席確定

 午前3時を回って全局当確打ち止め。
 予想としては、自民の数を当てたANNの勝利かな。

  民主 自民 公明 みん 生活 共産 社民 みど 維新 無他
公示前勢力 86 84 19 13 8 6 4 4 3 10
非改選 42 50 9 10 2 3 2 0 1 2
改選議席 44 34 10 3 6 3 2 4 2 8
ANN (テレ朝系) 18 65 11 8 0 7 1 0 8 3
FNN (フジ系) 17 67 11 8 0 7 1 0 7 3
JNN (TBS系) 18 66 10 8 0 7 1 0 8 3
NNN (日テレ系) 16 67 11 8 0 8 1 0 7 3
TXN (テレ東系) 16 66 11 8 0 9 1 0 7 3
NHK 14-21 63-68 10-12 6-9 0-1 5-10 0-1 0 7-10 0
結果 17 65 11 8 0 8 1 0 8 3
新勢力 59 115 20 18 2 11 3 0 9 5

 で、当確終了時間。
 最初に終わったのは、前回衆院選と同じくANN(ゴルフが終わってシンクロ放送中)とNHK。
 その後すぐにFNNが終了したのだが、NNNとJNNは遅かった。NNNなんかは、CSのサイマル放送かなんかで、ワイド画面ながらあきらかな非ハイビジョン画質の放送で、CGも良く見えない状況下でごまかしながら終了。
 争点のない参院選だからって、もう少しちゃんとしようぜ。
 やっぱり特筆すべきは、一瞬とはいえTXNがJNNを抜いたことかな。もはや、JNNは報道面でもTXN以下の存在になりつつあるのかね?

各局全議席当確時刻
ANN (テレ朝系) 選挙STATION 2013 古館 伊知郎
小川 彩佳
2:16
FNN (フジ系) FNN参院選2013 真夏の決断 安藤 優子
三宅 正治
加藤 綾子
2:34
JNN (TBS系) 夏の決選! 参院選2013 ニッポンどこへいく!? ~あなたが選んだ未来~ 関口 宏
膳場 貴子
岸井 成格
3:16
NNN (日テレ系) ZERO×選挙 2013 村尾 信尚
山岸 舞彩
3:09
TXN (テレ東系) 池上彰の参院選ライブ 池上 彰
大浜 平太郎
相内 優香
(23:57 速報終了)
NHK 参院選2013 開票速報 武田 真一
守本 奈実
高瀬 耕造
松村 正代
2:18


2013参院選 - 25:30

 いよいよ、ANNは残り2議席。
 なんかこの時間、JNNさんが獲得議席のテロップを出していなかったので、ネットから数字を拾いました。というか、1時前までの1時間ほどJNNの当確の数字が全く動かなかったのだが、もしかして、システムトラブルですかね?(で、結果として、歴史上初めてTXNに当確数を抜かれるといいう自体が発生したってことかも)

各局別当確議席数一覧
  民主 自民 公明 みん 生活 共産 社民 みど 維新 無他
改選前 44 34 10 3 6 3 2 4 2 8
ANN (テレ朝系) 16 64 11 8 0 8 1 0 8 3 2
FNN (フジ系) 16 64 10 8 0 7 1 0 7 3 5
JNN (TBS系) 16 64 10 7 0 7 0 0 7 3 7
NNN (日テレ系) 15 64 10 8 0 7 1 0 7 3 6
TXN (テレ東系) 14 63 10 6 0 7 0 0 6 3 12
NHK 16 65 10 8 0 7 1 0 7 3 4

2013参院選 - 24:30

 ついに社民党が1議席獲得。渦中の山本太郎が、NNNのインタビューに登場。
 NHKとFNNとNNNは残り9議席で当確状況がならび、ANNが残り5議席と独走。
 TXNはいつも通り24時で、最後まで当確を出さずに中継終了。分析スタッフとかは、こんな中途半端な状態で家に帰って気持ち悪くないんかねぇ?(最初っから、他局の中継を見てるのか??)
 ただし、TXNの放送終了直前に当確数がNNNの当確数を上回るという、恐らく史上初の快挙を達成。その後30分が経過したが、未だにTXNの方が1多い状態。(たって、途中でやめちゃったら意味ないよね)
 ANNは、全英オープン中継に切り替え。こちらはL字ではなく、右端にか細く選挙速報を出す方式。よく考えたら地デジ化でワイド画面になったんだから、L字にこだわる必要はなくなったんだよね。目からウロコです。
 あと、名古屋地区のNNN系列選挙速報が結構おもしろい。大村知事が出ずっぱりで、河村の呪縛なくしゃべる姿が見どころだね。(いや、櫻井くんをみなくてホッとしてるってわけじゃないよ)

各局別当確議席数一覧
  民主 自民 公明 みん 生活 共産 社民 みど 維新 無他
改選前 44 34 10 3 6 3 2 4 2 8
ANN (テレ朝系) 15 64 11 8 0 7 1 0 7 3 5
FNN (フジ系) 15 64 10 7 0 6 0 0 7 3 9
JNN (TBS系) 14 63 9 7 0 6 0 0 6 3 13
NNN (日テレ系) 15 64 10 7 0 6 0 0 7 3 9
TXN (テレ東系) 14 63 10 6 0 7 0 0 6 3 12
NHK 15 64 10 7 0 6 0 0 7 3 9

2013/07/21

2013参院選 - 23:30

 社民、生活依然として議席数0。昭和の亡霊が消え、小沢の時代が終わったってことですね。
 当確数は、テレ朝とNHKが並びました。

各局別当確議席数一覧
  民主 自民 公明 みん 生活 共産 社民 みど 維新 無他
改選前 44 34 10 3 6 3 2 4 2 8
ANN (テレ朝系) 15 63 10 6 0 7 0 0 7 3 10
FNN (フジ系) 14 63 10 6 0 5 0 0 7 3 13
JNN (TBS系) 14 62 9 6 0 5 0 0 6 3 16
NNN (日テレ系) 15 63 10 6 0 5 0 0 6 3 13
TXN (テレ東系) 13 63 10 5 0 5 0 0 6 3 16
NHK 15 64 10 6 0 6 0 0 7 3 10